弁護士・弁理士の内田誠が、note で連載「非技術者でも理解できる量子技術」(全20回)を公開しました。
量子コンピュータが実用化されたら今の暗号は破られてしまうのか、0と1を「同時に」持つとはどういうことなのか――。量子技術に関わる業務に携わる弁護士の視点から、数式をほとんど使わず、身近なたとえを手がかりに、量子技術の基本を技術者ではない読者向けに解説しています。
量子ビット、重ね合わせ、量子もつれといった基本的な考え方から、量子誤り訂正、量子アニーリング、量子アルゴリズム、量子コンピュータの方式、量子暗号通信、量子センシング、耐量子計算機暗号(PQC)まで、全20回で取り上げています。

